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   <title>幼児食をつくるポイント～喜んで食べてもらおう！幼児食レシピ～</title>
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   <subtitle>幼児食をつくるポイント～喜んで食べてもらおう！幼児食レシピ～</subtitle>
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   <title>幼児食！離乳食とはどう違うの？</title>
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   <published>2008-05-12T12:19:58Z</published>
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   <summary>幼児食と離乳食の完了期あたりの食事とでは、どのような違いがあるのでしょう？ たい...</summary>
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      幼児食と離乳食の完了期あたりの食事とでは、どのような違いがあるのでしょう？

たいていは、幼児食とは３歳くらい～６歳くらい　と、
幼児と呼ばれる幼稚園・保育園に入園するあたりから、小学生になるくらいまでの食事をいいますね。

離乳食のころは、とにかく「食べやすい」を前提に作ってきた記憶があります。

では、幼児期の食事である幼児食では、どうすればいいのでしょう？

１～２歳ころの食事では、飲み込みやすいように一定の大きさに揃えたり、柔らかさも考えたりでした。

３歳にもなると乳歯も生えそろって、食べる機能が大人に近づいてくる時期らしいです。

この食べる機能が整ってきた３歳すぎくらいからの食事は「食材・味・食感」においてバラエティ豊かにすることが大事なんだって。

甘辛味、酸味、カレー味、塩味などのいろいろな味を経験させてあげ、
食感も、トロッとしたもの、ふわふわしたもの、サクサクしたものなどいろいろな舌触りを味あわせたいものなんだって。

そういうことから、味覚が発達して、食べることに対する意欲がアップするようです。

見た目からも反応するようになる年齢らしく、色とか形とかにも工夫するのがいいらしいです。

また、まわりと比べたりしながら食べるようになるのもこの時期らしく、
「他人と一緒に食べる」ことがより一層意味がでてくるんだって。

幼児食って、「食べるって楽しい♪」という経験をさせてあげたい時期に食べる食事ということなんだね。
      
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   <title>幼児食！基本のキホン</title>
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   <published>2008-05-11T03:52:25Z</published>
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   <summary>幼児食とは、大人の食事になるための準備段階の食事のことなのかな？ だから、基本的...</summary>
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      幼児食とは、大人の食事になるための準備段階の食事のことなのかな？

だから、基本的には大人の食事と一緒になってくるんだよね。

なんだけど、幼児食というくらいだから、
大人の料理のレシピのままではないはずだよね。

幼児食の段階のときって、まだ口が小さいし、歯の本数も大きさも大人の歯とは違うので、食べ物を噛んだり、飲み込んだりするチカラが弱くて、胃袋も小さいのですぐに満腹になってしまうんだって。

朝ごはん、昼ごはん、おやつ、夕ごはんと４回にわけて、バランスよくいろいろ食べて、エネルギーや栄養をとる必要があるって。

けど、この「バランスよくいろいろ食べる」って難しいよね？

幼児食、献立のキホンが一汁二～三菜である主食と主菜、副菜と汁物なんだって。

これらは

すぐにエネルギー源となる穀類の主食
成長を促す、たんぱく質の多い主菜
カラダの調子を整えるビタミン類やミネラル分の多い副菜
そして、
海藻や豆製品をとりやすい、ビタミン類やミネラル分を補える汁物

という捕らえ方をすればわかりやすいよね。

幼児食だけに限った話ではないですね～。

ただ、栄養バランスが大事！と毎食献立を考えるのは骨の折れる話です（苦笑）

一日あたり（朝・昼・夕）　と　一週間あたり（月～日）で、
全体的に栄養や食材のバランスを考えれば、献立の調整もしやすくなるようです。

朝、とれなかったら昼を夜で食べよう！とか、昨日の分、今日食べよう！とかって。
これならば、毎日のメニューを考えるのも楽しくなるかな？♪
      
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   <title>幼児食でとりこみたい栄養群</title>
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   <published>2008-05-10T14:30:56Z</published>
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   <summary> 幼児食に限らず、どんな食事においてもいえることなのですが（苦笑） 特に幼児食に...</summary>
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幼児食に限らず、どんな食事においてもいえることなのですが（苦笑）

特に幼児食においては、
グングンと心身ともに大きくなる成長期に食べる食事であり、
幼児食を食べることで、食べることの楽しみを大人になってからもいかせるようにするための食事
という意味では、とても重要なことがわかりました。

幼児食の献立は一汁二～三菜をキホンとして、考えると考えやすくなるということも。

では、幼児食を栄養バランスの面から、幼児食をつくる際にどのように食材を選んでいこうか？

調べてみたら４大食品群というものがあり、

１群　良質なたんぱく質や不足しがちなカルシウムやビタミンＢ２を
　　　バランスよく含んでいる食品群で、子供の成長に欠かせない！
　　　→乳・乳製品・卵

２群　動物性たんぱく質、植物性たんぱく質のほか、
　　　ビタミンＡ，Ｂ１，Ｂ２，カルシウム多く含まれる。
　　　カラダや血液をつくり、活力の素になる食品群。
　　　子供の成長期には欠かせない！
　　　→肉・魚介類・豆・豆製品

３群　ビタミン、ミネラルを多く含む食品群。
　　　カラダの動きをスムーズにする。とても重要！
　　　→野菜・いも・果物・きのこ・海草

４群　エネルギー源である食品群。
　　　体温を保ったり、カラダを動かすための栄養。
　　　幼児食では優先的にとりたいのが穀類（ご飯、パン、麺類など）！
　　　→穀類・油脂・砂糖

となっている。

この４つの中から、最低１つずつピックアップして、該当する食材をもりこんだ幼児食をつくってあげたいですね。

幼児食には欠かせない、幼児食で必須となる栄養がたくさんありますね！
      
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   <title>幼児食における食感の大切さ～かむチカラをつけよう～</title>
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   <published>2008-05-09T00:38:02Z</published>
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   <summary> 幼児食は、離乳食のころと比べると、大人により近い食事であり、 歯が生えそろう幼...</summary>
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幼児食は、離乳食のころと比べると、大人により近い食事であり、
歯が生えそろう幼児期の幼児食では、
「かむ」こと
も覚えていかなければならないという大切な時期の食事であるらしい。

幼児食で食べることの楽しみを感じ取り、
また、かんで食べる幼児食で、唾液の分泌も促して消化を助けたり、
幼児食をかんで食べることにより唾液がよく出ると、歯の健康も守ってくれるようです。

そして、幼児食をよくかんで食べると満腹感や満足感が得られることにより食べすぎを抑えて、肥満を防ぐことにもつながるようです。

さらに、かむということが脳の活性化にもつながるんだって。

幼児食では、「かんで食べる」ことを前提としたメニューを１、２品はもりこんでいきたいですね。

そこで、「かんで食べる幼児食」を意識したレシピを見つけてみました！


こんにゃくを使ったレシピ
　こんにゃくは弾力があるので、かむ幼児食にぴったり！
　ほどよいかみ心地の鶏肉などとあわせて、甘味噌で炒めてみよう！

お肉を使ったレシピ
　豚肉などのお肉は、かめばかむほどに味わいがでてくるので、
　これもまた、かんで食べる幼児食にぴったり！
　このお肉で、野菜スティックなど（にんじんやいんげんなど）
　を巻き巻きした野菜巻きにして焼いて、
　醤油とみりんの甘辛たれでからめてあげると食べやすい！

などなど、大人でもかんで食べている食材を使ったレシピを、幼児食としてさらに食べやすい味に仕上げてあげると、幼児食を楽しんで食べてもらえるかな？
      
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   <title>幼児食を食べる目的は食の楽しさ！を覚えることにもある</title>
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   <published>2008-05-08T14:37:59Z</published>
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   <summary> 幼児食と離乳食、大人により近い食事が幼児食で、歯が生えそろう時期の食事が幼児期...</summary>
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幼児食と離乳食、大人により近い食事が幼児食で、歯が生えそろう時期の食事が幼児期の幼児食ですね。

歯がはえそろうということで、「かんで食べる」ことを覚えていきながらの食事が幼児食。
とても大切な時期の食事であるということがわかりました。

しかし、それだけではなく、幼児食を食べることで、食べることの楽しみを味わうということも大事な大事な幼児食の時期の目的であるようです。

３～６歳ころのこの時期、楽しく食べることができたら、それはその記憶は一生つながっていくもののようです。

楽しく食べられるならば、食事自体も楽しいでしょうし、美味しさもグンとアップして感じられるのは、大人もそうですよね。幼児食の時期の幼児にとっては、とても重大なことなのです！

楽しく食べる幼児食。。。とは、どうすればよいでしょうね。

幼児だから！ではなく、きっと大人も同じなんだと思います。

たとえば。。。たくさんの人と一緒に食事するのって楽しいですよね。幼児期の子供たちも、ウキウキしていたら普段は食べないようなものでも、ノリで食べちゃったりしますね～。

また、自分がなにかしら「お手伝い」というかたちでかかわった食事って、なんだかすごく美味しく感じたり。。。

なので、

家族やお友達と幼児食を食べる機会をつくり、
食事においてもお買い物やお手伝いを楽しませながら

「食べる」ことにつなげていくのがいいようです。
      
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   <title>幼児食にぴったりなレシピを探してみましょう！</title>
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      幼児食ということで、離乳食のころには「食べやすいこと」が条件であったのに加えて、幼児のための食事である幼児食では、乳児よりも大人に近い食事をしていくための食事というのが幼児食なんですよね。
そして、幼児期は乳児のころからの歯が生えそろう時期でもあるために、その歯をちゃんと使って食べることを意識しないといけないんですね。
そのための食事であるのが幼児食であるがために、実は重要な意味合いをもつということもわかりました。

幼児食とは、歯で、「かんで食べる」ことも覚えていかないとならないのが幼児食という食事なのです。
そしてさらに、食べるということは楽しいことなんだ♪となんとな～く？からでも認識してもらうためにも、とても大切な時期の食事でもあります。
では、いったい、どんなレシピが幼児食としてピッタリのレシピなのでしょうね。

楽しみながら食べる幼児食ということからみたら、お買い物をするときからがスタートかな？と思います。
一緒にお買い物をして、「これで○○を作ろうか！」みたいな声かけをしていくのも、食事のときに「一緒にお買い物した△△がはいっているでしょ～？」って、興味をひくことができるんじゃないかしら？

そういうことから、「一緒にゴハンの準備をしたんだ！私（ぼく）もお母さん（お父さん）とおんなじだ！」って、そんなことがらがひとつあるだけでも、食事に対する心構えがかわってくるような気がしますが。。。
      
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   <title>幼児食にぴったりな献立のレシピを探してみよう！</title>
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   <published>2008-05-06T10:05:01Z</published>
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幼児食ということで、離乳食のころの「食べやすいこと」ということも前提として、歯も乳歯が生えそろってきての食事である幼児食では、大人に近づいた食事をしていくための食事というのが幼児食なんだと思います。

そして、さらに楽しみながら食べることができると、なおいい幼児のための幼児食になるんでしょうね。

幼児食って、実は重要な意味合いをもつ幼児の期間に食べておきたい食事なのであるということがわかりました。

離乳食のときには、まず、食べやすいことが大前提でしたね。そのためには、とにかく食材をやわらかくやわらかくしたり、ニンジンさんなんかも型をとったりなんかして見栄えをよくしたり、一口大の大きさにそろえたりとしたと思います。
幼児食とは、歯で、「かんで食べる」ことを覚えていくための食事ということを考えると、離乳食のときに比べて、大きさも大きめにしてみたり？かたさもやわらか過ぎずにするのでしょうか？

楽しく食べるということでは、型抜きのニンジンさんなんかもいいでしょうね。

食感を大事に考えると、いろんな食材を使って、いろいろな食感を味あわせてあげたいですよね。

ぷにぷに　とか、さくっ　とか、むにゅにゅ～とか、いろいろな食感。５歳にもなってくると想像力も豊かで、いろいろなことが関連性をもって考えられるようになってくるから、そういう意味でも食感って大事なことなのかなと思います。
      
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   <title>幼児食にはこの献立！のレシピを探してみたよ～楽しい幼児食にしようね</title>
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   <published>2008-05-04T22:52:08Z</published>
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   <summary> 大人に近くなってくる幼児食。 しかしながら幼児食ということで、離乳食のころに比...</summary>
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大人に近くなってくる幼児食。
しかしながら幼児食ということで、離乳食のころに比べて大人に一歩近くなってはきたものの、やはり幼児食ということなので大人とおんなじ食事というわけではなさそうなのよね。
「食べやすいこと」がモットーだった離乳食より、さらに食べるときの目標がいろいろついてくるのが幼児食なのかな？
歯も乳歯が生えそろってきている時期の食事である幼児食なので、大人に近づくためにも「噛む」ことも盛り込んで噛んで食べることも取り入れたい要素のひとつなのよね。
離乳食のときには、食べるということをいろんな味とともに教えて体験させてあげるのが目標だったよね。
幼児食は、そこから一歩すすんで、食べることは楽しいことということと、食事はかんでたべようねということ、そしていろんな食材があるんだよということを教えてあげられるような食事が幼児食になるのかな。

社会性の出てくる５歳児くらいになると、いろんなことに興味も出てくるお年頃だし、お買い物から一緒にかかわらせてみると、食事のときもきっかけをつくりやすい気がします。料理をするときのお手伝いも、たとえば野菜などを切ったりちぎったりすることから手伝ってもらってもいいのかもね。

海でとれたもの　とか　山でとれたもの　とか・・・実際に体験させてあげられるのが一番実感がわきやすいんだろうけど、なかなかそうはいかないから、本で見せてあげたりでもいいかもね。食べることは、いろんなことを考えられるし、いろんなことを知ることができると思います。
「じゃがいもさんは土の中にできるんだよ。お母さんじゃがいもさんがあると、そこから芽が出てニュルニュルっとのびて、子供のじゃがいもさんができるんだよ」
なんて、絵に描いてみせてあげてもいいかもね。
噛んで食べることを意識するなら、じゃがいもはしゃきしゃきのきんぴらとかもいいかな？
      
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   <title>幼児食にふさわしいレシピとは？幼児食前期</title>
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   <published>2008-05-03T15:48:26Z</published>
   <updated>2008-05-03T17:05:40Z</updated>
   
   <summary> 離乳食が完了して、大人の食事に近くなってくる食事が幼児期の幼児のための幼児食で...</summary>
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離乳食が完了して、大人の食事に近くなってくる食事が幼児期の幼児のための幼児食です。
幼児食は幼児食でも、どんなレシピがいいのかしら？大人のレシピとはどんなところに違いがあるのかなぁ。
あえて幼児食という区分わけされるくらいなのだもの、大人とおんなじレシピでいいというわけではなさそうなのよね。

幼児食って、時期によってレシピもチョットかわるみたいなの。
幼児食のなかでも、１歳（離乳食完了期ころ）から２歳後半くらいまでの期間が幼児食の前期になるらしいです。
この幼児食前期って、味覚とか食べ方、食べることへの関心なんかの、子供の時代のなかでも、食生活を決定するとっても重要な時期にあたるらしいんだ。
そんな重要な時期の幼児食前期のレシピ、どうすればいいのでしょう。

親からの理想としては、好き嫌いなく、なんでもお肉でもお魚でももちろんお野菜もなんでも食べてくれるようになってくれることだと思います。なのに、このころって、昨日まで大好きで食べていたものを突然きょうはキライなんだぁなんて食べてくれなくなることがあるんだって。けれども、それって子供の成長の証拠で、そういう発達の時期なんだって。だから、キライといわれてもそのうちまた食べてくれるんだ！と信じて、食卓にはのせてあげていれば、そのうちにまた食べる時期がくるんだって。
それとね、１日３回、朝　昼　夕の食事をちゃんととることも大事なんだって。この幼児食前期あたりでちゃんと生活リズムをつくってあげて、幼児食後期あたりからの保育園・幼稚園生活などの集団生活をするためのリズムを整えていきたいですね。
      
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   <title>幼児食にふさわしいレシピとは？幼児食後期</title>
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   <published>2008-05-03T08:24:14Z</published>
   <updated>2008-05-03T09:03:30Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃん時代のレシピの離乳食も完了期に入り、だんだんと大人のレシピの食事に近くな...</summary>
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      赤ちゃん時代のレシピの離乳食も完了期に入り、だんだんと大人のレシピの食事に近くなってくる幼児期の幼児のための幼児食なんだけど、それも幼児食前期と呼ばれるころのレシピからだんだんと幼児食後期のレシピにかわっていくんですよね。

幼児食は幼児食でも、幼児食前期のレシピと幼児食後期のレシピはどんなレシピがいいのかな？
幼児食後期はますます大人のレシピに近くなると思うのですが、どうやら、幼児食の仕上げということで、大人のレシピと幼児食後期とはまたちょっと区別したほうがよさそうなのよね。

幼児食のなかでも、１歳（離乳食完了期ころ）から２歳後半くらいまでの期間が幼児食の前期になって、３歳をすぎたあたりから小学校に入学するころくらいの幼児期のことがこの幼児食後期みたい。

幼児食前期って、味覚とか食べ方、食べることへの関心なんかの、子供の時代のなかでも、食生活を決定するとっても重要な時期にあたるってことだったんだけど、幼児食後期だと、子供の一人一人の個性が出てきて、食べ方や好みとかがみんなおんなじとはいかなくなってくるのよね。幼稚園とか保育園とかの入園もあったりで、お弁当とか給食が始まるんだよね。

だから、幼児食のまとめの時期と考えて、幼児食のレシピもバランスのとれた食生活になれるようにレシピを考えていきたいですね。

それとね、幼児食のレシピはもちろん、１日３回、朝　昼　夕の食事をちゃんととることも大事なんだって。この幼児食前期あたりでちゃんと生活リズムをつくってあげたものを、幼児食後期あたりからの保育園・幼稚園生活などの集団生活が始まってからもリズムを整えていきたいですね。
      
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   <title>夏向きの５歳児のための幼児食を考える</title>
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   <published>2008-05-02T07:12:28Z</published>
   <updated>2008-05-03T02:51:19Z</updated>
   
   <summary>夏という季節、夏は５歳児の子供にとって、夏の幼稚園や夏の保育園でも夏休みの時期で...</summary>
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      夏という季節、夏は５歳児の子供にとって、夏の幼稚園や夏の保育園でも夏休みの時期ですね。
夏休みでも普段のリズムを崩すことなく、夏の幼児食を中心とした夏の食事も考えていきたいところなんですが、夏の食事って、５歳の子供の幼児食に限らず、夏の暑さから食欲が落ちてしまう時期だとおもうので、そのころに合う幼児食ってどんなのかなぁって思ったんです。

５歳にもなると、幼児食とはいえ食事の形態もオトナにすごく近づいてくるのが５歳ころの幼児食なんですが、このころの幼児食、実際は小学校にあがるまでの大切な移行期間が５～６歳の子供にとっての幼児食らしいんです。幼児食はよくかんで食べることの大切さなんかを考えながら、５歳の子供に幼児食を作ることをこころがけたいものなのですが、夏で暑さで食欲がちょっとないようなとき、ついついさっぱりとしたものを食べたくなってしまうのは５歳の子供も、大人も同じような心境だと思うんです。

なのに、５歳の子供にはきちんとかんで食べる幼児食をって考えるのは、５歳の子供にとっても「なんで？」ってギモンに思ってしまうかもしれないですね。

夏だからこそ、夏で食欲が下がってきているときだからこそ、食事は楽しい！食べることが楽しいって思えるような幼児食を考えてあげたいものなんですよね。味や歯ごたえも十分に５歳の子供にとっては大切なことなんですが、せっかくの夏休み、家族で食べることの食事の楽しさも演出できる幼児食にしてあげたいですね。

５歳の子供にとって、家族でいっしょに食事、幼児食を食べるということが、とても大切なことなのではないでしょうか。
      
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